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2017/03/18

フジモトブログ, ブログ

髪の傷む理由3 アイロン編♪

おはようございます♪

葛飾区亀有の裏路地に佇む隠れ家美容室リフヘアデザインの藤本康生です。

藤本ってどんな人?って方はこちらからどうぞ♪

今日は、土日休みの方は待望のお休みですね♪

皆様はどんなお休みをお過ごしになりますか?

僕は、当たり前のことながら今日もお会い出来る沢山のお客様を全力で素敵にする一日です!笑

今日は髪の傷む理由第3弾

アイロン編♪

をお送りしたいと思います。

前回ドライヤー編も書きましたが、アイロンも両方やっている方も多くいらっしゃると思いますので、少し書かせていただきたいと思います。

アイロンと一言でいってもみなさんが想像する物は、ストレートアイロンだったり、カールアイロンだったりあると思います。

今日は、両方共基本原理は同じですが、特にストレートアイロンに多く当てはまる内容です。

まずアイロンで傷む理由の大きな要因は3つあります。

  1. 1.熱によるタンパク質変性によるダメージ

  2. 2.熱による水蒸気爆発によるダメージ

 

3.アイロンのプレスによるダメージ

まず、アイロンの熱によるタンパク質変性ですが、簡単に言うと生卵に熱を入れると固まってゆで卵になるというような事です。

髪も同様でタンパク質で出来ていますので、過度の熱によりタンパク質の変性が起こります。

よく言われるのは、健康な髪でも180度の温度で10秒当て続けるとタンパク質変性が起こるんです。

ですので、日頃パーマやカラーをやっていてダメージしている髪の毛だともっとダメージするのは容易に想像出来ると思います。

では、どうするか?って事ですが、簡単に言うと過度な温度で熱を当てすぎない。

例えば、200度とかかなり高温になるアイロンもありますので、そういう温度でやっている方は注意が必要です。

1番重要なのは、髪の状態に合わせて、最低必要な温度でやる。また、同じ場所で当て続けないって事が重要です。

髪の毛は死滅細胞なので、一度ダメージすると切ってしまうまで直るという事が無いのでより慎重に考えていただきだいところです。

そして、次の水蒸気爆発ですが、これは髪が充分に乾く前にアイロンを当てた場合ジューってなりますよね。

これは髪の中で水蒸気が爆発している状態です。

ただでさえ、高温なアイロンですが、水蒸気があるとより高温になり髪のダメージにつながります。

これに関しては対処は簡単で、アイロンの前に充分に髪を乾かす!

これに尽きます。

ついつい乾かすのがめんどくさくなりがちなのは分かるのですが、その少しのめんどくさいが後になって取り返しがつかない事になってしまうので、あと少しの手間を頑張って欲しいところです💦

そして、最後の過度のプレスによるダメージ。

これは特にストレートアイロンの話になりますが、ストレートアイロンは自分の力で挟むという構造になっていますので、クセを伸ばす為についつい力を入れ過ぎてしまいがちですね。

これも言うのは簡単ですが、適正な温度で力を入れ過ぎ無いっていうのか1番です。

なかなか難しいとは思いますが、もし分からないって方はお店に来て頂ければ髪の状態を見て適正な方法をお伝えしますのでお気軽にスタッフまで伝えてくださいね👍🏻

当店のお客様じゃなくても、別に施術しに来たお客様じゃなくてもお伝えしますので!

もちろん無料で!笑

ってそんな事言われても来づらいですよね笑笑

今回は、アイロンについてお話ししましたが、いかがでしたでしょうか?

次回は最後ですがパーマやカラーによる痛みについてお話ししたいと思います♪

少しでも髪が綺麗な方が増えて、より皆様の日常が素敵な毎日になりますように♪

ではまた!

 

 

 

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